樹木生理学・熱帯造林学研究室

森林学会大会 テーマ別セッション 「樹木の成長と環境」

日本森林学会(旧称「日本林学会」)の大会において樹木の環境適応に関する研究を一括して討議する場を設けることを趣旨として他機関の研究者と共同で第108回大会より継続してテーマ別セッション「樹木の環境適応とストレスフィジオロジー」を催してきました。第119回大会では、より広い分野にわたる研究者の間で情報と意見の交換をする場にしたいという気持ちから、セッション名を「樹木の成長と環境」と改めて口頭セッションとポスターセッションで構成するテーマ別セッションを開催し、その後、継続してセッションを開催してまいりました。
125回大会から、大会発表プログラムの編成が学会本部に新設されたプログラム編成委員会によって行われることになったのを機に、これまで「樹木の成長と環境」として催してきたテーマ別シンポジウムを生理部門の特別セッションとして衣替えし、プログラム編成委員会の生理部門委員会が中心となって、講演会と生理部門のポスター発表の1分紹介からなるテーマ別シンポジウムを企画するようになりました。
生理部門では樹木の成長の仕組みを明らかにする研究に携わっておられる方々の情報・意見交換の場となることを目指します。キーワードとして以下の20語を掲げています:樹木生理、生態生理、個体生理、光合成、呼吸、水分生理、栄養成長、生殖成長、環境応答、ストレス応答、代謝、栄養、物質輸送、植物ホルモン、オルガネラ、細胞壁、組織培養、形質転換、遺伝子発現、ゲノミクス。キーワードから見て取れるように個体から細胞・分子レベルまでの幅広いスケールの現象を対象とした多様な手法によるアプローチを含んでおりますので、これまでの研究分野の枠組みにとらわれることなく、さまざまなスケール・手法で樹木の成長の仕組みの解明に携わっておられる多くの皆様に生理部門での口頭・ポスター発表にご参加頂くとともに本シンポジウムにご参集を頂きたいと考えております。
コ−ディネ−タ−:斎藤秀之(北海道大学)・田原恒(森林総合研究所)・津山孝人(九州大学)・則定真利子(東京大学)


次回129回大会(2016年03月26日(月) 〜29日(木)、高知大学)においても特別セッションを催す予定です。企画が決まり次第、本サイトにおいてご案内いたします。

これまでのセッション
2017年    2016年    2015年    2014年    2013年    2012年    2011年    2010年    2009年    2008年    2007年    2006年   2005年   2004年   2003年   2002年   2001年   2000年   1999年   1998年   1997年

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第128回日本森林学会大会 企画シンポジウムS5 生理部門特別セッション−樹木の成長と環境:講演会とポスター1分紹介 (2017年3月, 鹿児島)

企画趣旨

企画シンポジウムS5 生理部門特別セッション−樹木の成長と環境:講演会とポスター1分紹介---------------------------------------------------------------------------------------

日時:2017年3月27日9:00〜12:00
場所:3号館2階322講義室
プログラム
◆講演会(9:00〜)
 9:00 S5-1 Carsten Milkowski (Martin Luther University of Halle-Wittenberg) 「Enzyme identification and pathway engineering in plant phenolic metabolism」
 9:50 S5-2 楠本大(東京大学) 「シグナル物質によるヒノキ師部防御反応の制御」
 10:30 S5-3 山本福壽(鳥取大学)「Roles of ethylene in growth responses of woody species under various environmental stresses」

◆生理部門ポスター発表1分紹介(11:25〜)
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生理部門口頭発表(1号館4階124講義室 2017.3.28 9:00-12:00)
生理部門ポスター発表(学習交流プラザ2階 2017.3.27 11:00-16:00 (コアタイム12:00-13:30))

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第127回日本森林学会大会 生理部門特別セッション−樹木の成長と環境:講演会「樹木生理学の躓きとその先に見えるもの」とポスター1 分紹介 (2016年3月, 藤沢)

企画趣旨

企画シンポジウムS4 生理部門特別セッション−樹木の成長と環境:講演会「樹木生理学の躓きとその先に見えるもの」とポスター1 分紹介-------------------------------------------------

日時:2016年3月28日9:00〜12:00
場所:1号館4階146講義室
プログラム
 9:00 講演会
 9:05 S4-1 津山孝人(九州大学)ら 「針葉樹は広葉樹よりも光合成の安全弁機能が高い」
 9:50 S4-2 斎藤秀之(北海道大学) 「ゲノムを基盤にした森林樹木の生理生態学」
10:35 S4-3 山ノ下卓(東京大学) 「低酸素環境に曝された樹木根におけるATP 生産経路の探索」
〜休憩〜
11:30 生理部門ポスター発表1分紹介
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生理部門口頭発表(1号館4階149講義室 2016.3.29 14:45-17:45)
生理部門ポスター発表(本館3階中講堂 2016.3.28 11:15-16:30 (コアタイム12:00-13:30))
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第126回日本森林学会大会 テーマ別セッションT14 生理部門特別セッション「樹木の成長と環境」 (2015年3月, 札幌)

企画趣旨

テーマ別シンポジウムT14 生理部門特別セッション「樹木の成長と環境」」---------------------

日時:2015年3月27日13:30〜
場所:農学部多目的室(W109)
13:30 講演会
13:35 T14-1 吉川賢(岡山大学)「乾燥地に生育する樹木の特性と森林の動態」
休憩
14:40 T14-2 齋藤隆実(名古屋大学)ら「常緑樹の新葉の展開時におけるシュート内での水ポテンシャル勾配の形成」
15:15 T14-3 小笠真由美(東京大学)ら「樹木用MRIを用いた樹幹内部における水分挙動の非破壊的観察」
15:50 生理部門ポスター発表1分紹介
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生理部門口頭発表
生理部門ポスター発表
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第125回日本森林学会大会 テーマ別セッションT1 生理部門特別セッション「樹木の成長と環境」 (2014年3月, 大宮)

企画趣旨

テーマ別シンポジウムT1 生理部門特別セッション「樹木の成長と環境」」---------------------

日時:2014年3月28日13:30〜
場所:401会場
13:30 趣旨説明
13:35 講演会 「樹木生理学の将来展望」 篠原健司氏(森林総合研究所)
14:35 休憩
14:45 生理部門ポスター発表1分紹介
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生理部門口頭発表
生理部門ポスター発表
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第124回日本森林学会大会 テーマ別セッションT12 樹木の成長と環境 (2013年3月, 盛岡)

企画趣旨

テーマ別シンポジウムT12「樹木の成長と環境」----------------------------------------------

日程:
口頭セッション:3月27日9:00〜12:00
ポスターコアタイム:同日12:30〜13:45
会場:
口頭セッション(T12 I08〜I10):E会場(学生センターA棟 G21)
ポスターセッション(T12 P2-205 〜P2-225): 大会ポスター会場(第1体育館)

口頭セッションのプログラム:----------------------------------------------------------------------

9:00 第一部  ミニシンポジウム「開花の分子機構〜モデル植物から樹木へ」
 9:00 E01   阿部光知 「モデル植物であるシロイヌナズナにおける一年草草本の開花制御の分子メカニズムについて」
 9:40 E02   小林正樹ら 「遺伝子レベルから見た東南アジア熱帯雨林の一斉開花現象」
 10:20 E03   久本洋子 「タケ類の一斉開花過程における花成制御遺伝子の発現解析」
<休憩>
11:10 第二部  1分紹介
P2-205   古川原聡ら 「雄性不稔スギにおける花粉形成過程の系統間比較」
P2-206   池田虎三ら 「管理放棄竹林における竹伐採後の新竹発生本数の経年変化」
P2-207   岩佐和輝 「広葉樹二次林におけるナラ枯れギャップの更新と側方成長による修復」
P2-208   川村奈々 「強度間伐後約15年が経過した壮齢ヒノキ人工林における林床植生におよぼす林冠層・低木層・ササの影響」
P2-209   吉森一道ら 「紅海沿岸に生育するヒルギダマシにおける遺伝的特性」
P2-210   モズルジェミーら 「ミネソタ州の南で起こるクロウメモドキとみみずの相互作用:外来種の扶助関係」
P2-211   溝口佳佑 「熱帯低地林におけるフタバガキの光と栄養塩の共役に関する菌根菌の役割」
P2-213   玉泉幸一郎 「スギ苗木の一成長期における炭素収支」
P2-214   荒木眞岳ら 「ヒノキ若齢木の樹幹と一次枝における肥大・伸長成長フェノロジーの垂直変動」
P2-215   川村航ら 「ブナの肥大成長に及ぼす晩霜害の影響」
P2-216   瀬雅生ら 「スギとヒノキの挿し木と実生苗木の当年生葉の生理および形態の比較」
P2-217   宇都木玄ら 「近赤外分光法を用いた樹木個葉生理特性の解析」
P2-218   津山孝人ら 「針葉樹のメーラー反応」
P2-219   柴田勝ら 「樹木ミトコンドリアの呼吸が葉緑体の光合成電子伝達に与える影響」
P2-220   張萌ら 「アカシアマンギウム境界様細胞の重合性フラボノイドの細胞学的特性および局在性の解析」
P2-221   則定真利子ら 「根圏低酸素ストレス下における熱帯フトモモ科樹木の貯蔵炭素の役割」
P2-222   田中一生ら 「沈水したMelaleuca cajuputiのシュートにおける水中での光合成と根への酸素供給」
P2-223   西口満 「水欠乏により誘導されるポプラのLEAタンパク質の機能解析」
P2-224   田原恒ら 「Eucalyptus camaldulensisの根における加水分解性タンニンによるアルミニウム無害化」
P2-225   斎藤秀之ら 「ブナの葉の高温ストレス前歴を指標する発現遺伝子のゲノム網羅的解析」

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第123回日本森林学会大会 テーマ別セッションT16 樹木の成長と環境 (2012年3月, 宇都宮)

企画趣旨

<口頭セッション>----------------------------------------------------------------------

9:00〜12:00 J会場(国際学部E棟2階1251教室)

9:00 第一部  「組織・器官の計測から森を捉える」

 J05   飯尾淳弘 「ブナ成木を対象とした光合成特性の個葉から樹冠レベルへのアップスケーリング」
 J06   荒木眞岳ほか 「ヒノキ人工林における幹呼吸と葉群呼吸の垂直変動と呼吸特性」
 J07   久米朋宣 「単木、林分、森林流域スケールからみる樹木蒸散−樹液流計測からのアプローチ 」

11:10 第二部  ポスター発表の1分紹介

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<ポスターセッション>-------------------------------------------------------------------

12:00〜13:00 第一体育館(大会ポスター会場)

Pb179   瀧誠志郎ら 「庄内クロマツ林における炭素重量を使った収量-密度図の構築」
Pb180   宇都木玄ら 「森林の遷移段階を考慮した、高CO2環境条件下における群落レベルでの林冠光合成総生産量の反応予測」
Pb181   原悠子ら 「開放系大気CO2増加(FACE)施設で育成したカンバ類3種のLAIの変化とシュートの動態」
Pb182   渡辺陽子ら 「長期間高CO2濃度環境下で生育したブナの個葉特性と被食防衛物質の局在」
Pb183   原山尚徳ら 「高CO2環境下で生育したケヤマハンノキの葉の通水特性」
Pb184   山本佑介ら 「放射孔材樹種の枝における水分通導性の特性」
Pb185   韓慶民ら 「ブナ樹冠内における葉肉コンダクタンスの変化と水ストレスへの光合成応答」
Pb186   白尾正涼ら 「裸子植物と被子植物の光合成制御の違い」
Pb187   玉泉幸一郎 「スギの主軸成長の季節変動と日変動」
Pb188   奥田峻史ら 「ヒノキシュートの呼吸速度に及ぼす被陰と施肥の影響」
Pb189   田中一生ら 「沈水環境下におけるMelaleuca cajuputiの通気組織の発達」
Pb190   嘉山友理子ら 「根の低酸素環境下におけるMelaleuca cajuputiEucalyptus camaldulensisの貯蔵炭水化物の動態」
Pb191   田原恒ら 「アルミニウム結合能を有するEucalyptus camaldulensisの加水分解性タンニン」
Pb192   大澤裕樹ら 「木本性種の根端細胞におけるプロアントシアニジン局在の細胞学的解析」
Pb193   斎藤秀之ら 「土壌水分変動がブナ苗木の葉の遺伝子発現に与える影響のゲノム網羅的解析」
Pb194   西口満ら 「遺伝子組換え樹木の創出のためのポプラ環境ストレス耐性遺伝子の探索」
Pb195   小倉俊治ら 「ブナにおける花芽形成の日長誘導経路に関わる遺伝子群の発現特性」
Pb196   片畑伸一郎ら 「スギの花成制御を目指したMADS-box遺伝子組換え体の作出」
Pb197   古川原聡ら 「減数分裂に特異的なDmc1遺伝子を利用したスギ組換え体の作出」
Pb198   二村典宏ら 「複数の雄性不稔家系を用いたスギ花粉形成に関わる遺伝子群の解析」
Pb199   坪村美代子ら 「ジベレリン処理によるスギ花関連遺伝子発現動態」
Pb200   能勢美峰ら 「スギの成長ホルモン受容体遺伝子の発現解析」
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第122回日本森林学会大会 テーマ別セッションT11 樹木の成長と環境 (2011年3月, 静岡;東日本大震災の影響で大会の開催が中止されたためシンポジウムも開催されませんでした。学会として大会は成立したという扱いですので、学会HP(http://www.forestry.jp/publish/SP-JFC/)で発表要旨を閲覧することができます。)

企画趣旨

   口頭セッション---------------------------------------

第一部 静岡大学角張嘉孝教授退職記念講演

M01      「海抜高度の異なる苗場山ブナ林での生態生理学的研究〜40年を振り返る〜」

第二部 ミニシンポジウム「光合成〜個葉から個体、群落へ〜」

M02   飯尾淳 「ブナ樹冠内の生理生態学的プロセスを考慮した光合成量予測モデルの構築」
M03   中路 達郎 「樹木光合成の分光リモートセンシング」

第三部 ポスター1分紹介

   ポスターセッション---------------------------------------

Pb2-62   山本浩之ら「ブラジルに植栽されたEucalyptus grandisの成長応力の緯度依存性とこれを制御する細胞壁構造・化学成分因子」
Pb2-63   青木まどから「温暖化の進行によって亜熱帯に生息するリュウキュウマツは温暖化した暖温帯でいきていけるのか」
Pb2-64   玉泉幸一郎「スギの肥大成長開始期の温度依存性」
Pb2-65   斎藤秀之ら「ブナ葉の高温・乾燥・酸化ストレスに応答する発現遺伝子の網羅的探索」
Pb2-66   伊藤昭一ら「天然分布以北である西表島でのフタバガキ科植栽木5種の生残と成長」
Pb2-67   佐々木賢二「イチョウの年輪情報と気候情報の関係」
Pb2-68   柴田勝ら「複数の樹木特異的な色素サイクルの温度・光依存性」
Pb2-69   櫃間岳ら「異なるフェノロジーの広葉樹に被陰されたヒバ稚樹の光合成と成長」
Pb2-70   白旗学ら「前年度被陰率が被陰解除後のスギ苗木の成長と個体内窒素配分におよぼす影響」
Pb2-71   渡辺誠ら「FACE (開放系大気CO2増加)施設で生育したカンバ類3種の光合成特性 」
Pb2-72   渡辺陽子ら「開放系大気CO2増加(FACE)実験で生育したブナのフェノロジーと植食者に対する個葉の応答」
Pb2-73   伊藤寛剛ら「FACE(開放系大気CO2増加)施設で育成中のカバノキ属3種の葉の生物季節」
Pb2-74   Eka Novriyanti, et al.「Growth and photosynthetic response of Eucalypt grown under different CO2 and nitrogen levels」
Pb2-75   瀬雅生ら「窒素施肥に対するスギとヒノキ個葉の形態的および生理的適応」
Pb2-76   Qiaozhi Mao, et al.「Three years monitoring on the physiological responses of hybrid larch F1 to nitrogen loading」
Pb2-77   白尾正涼ら「針葉樹の光合成の特徴」
Pb2-78   西牟田和沙ら「スギ樹冠の呼吸に及ぼす温度の影響評価」
Pb2-79   韓慶民ら「土壌乾燥に対するブナの葉内コンダクタンスの応答およびその樹冠内変化」
Pb2-80   中島有美子ら「海岸林への広葉樹導入のための広葉樹の海岸環境に対する耐性評価」
Pb2-81   野堀嘉裕ら「モンゴル北部の湿原−森林エコトーンの動態」
Pb2-82   渡邉邦宏ら「伊豆天城山太平洋型ブナ林の成立機構」
Pb2-83   二村典宏ら「富山不稔1号の雄性不稔遺伝子(ms-1)により影響を受けるスギ遺伝子の解析」
Pb2-84   能勢美峰ら「異なる光環境下におけるスギの光合成関連遺伝子の発現」
Pb2-85   片畑伸一郎ら「スギMADS-box遺伝子導入によるシロイヌナズナの早期開花性」
Pb2-86   古川原聡ら「遺伝子組換えポプラにおけるストレス誘導性ACS遺伝子の発現解析」
Pb2-87   田原恒ら「Eucalyptus camaldulensisのアルミニウム結合性ポリフェノールの解析」
Pb2-88   大澤裕樹ら「木本植物におけるプロアントシアニジンとアルミニウムの空間集積性の解析」
Pb2-89   糟谷信彦ら「天橋立クロマツ林における土壌表層除去がクロマツ細根量に及ぼす影響」
Pb2-90   飛田博順ら「ケヤマハンノキ、ミズナラ、イタヤカエデの光合成と窒素再吸収効率に及ぼす高CO2と土壌窒素供給量の影響」
Pb2-91   森茂太ら「根を含む樹木個体呼吸を表す混合べき関数」
Pb2-92   山ノ下卓ら「生育段階が異なるMelaleuca cajuputiの根の低酸素環境における炭素代謝」
Pb2-93   瀧誠志郎ら「炭素重量を使った密度管理図の作成」
Pb2-94   桑原理早ら「カラマツ林における炭素重量の推定」

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第121回日本森林学会大会 テーマ別セッションT01 樹木の成長と環境 (2010年4月, つくば)

   
企画趣旨

   第一部 ミニシンポジウム「幹」
A01   香川聡ら 「葉から年輪形成までの炭素同位体比シグナル伝達プロセスー13CO2パルスラベリング法による解明 」
A02   吉田和正 「心材形成機構の解明に向けて−遺伝子解析からのアプローチ」
A03   福田健二ら 「コンパクトMRIでみた樹木の水分通道」

   第二部 1分紹介

Pa1-17   田中(小田)あゆみら 「中国黄土高原に植栽された4 樹種の成長に伴う葉の水利用効率(δ13 C)と成長特性の変化」
Pa2-41   杉浦大輔ら 「不均一な光環境下における樹冠の成長集約現象」
Pa2-45   寺南智弘ら 「中国内蒙古毛烏素沙地における沙柳(Salix psammophila)の地下部生育状況に関する研究」
Pb2-32   三輪誠 「埼玉県奥秩父における大気中オゾン濃度の測定−ブナ林に対する影響に着目して−」
Pc2-01   大澤裕樹ら 「木本植物におけるプロアントシアニジン集積の組織特異性」
Pc2-02   遠藤いず貴ら 「Acacia mangiumにおける根からのプロアントシアニジン細胞離脱の形式と役割」
Pc2-03   後藤光太ら 「野外生育に伴う樹木葉の顕著な葉緑体呼吸について」
Pc2-04   益守眞也ら 「湿地生樹木の二次通気組織の発達と幹から根への酸素供給」
Pc2-05   玉泉幸一郎 「スギ一次枝の呼吸速度の季節変化」
Pc2-06   高梨聡 「気孔開閉の不均一性が同位体分別に与える影響」
Pc2-07   青木真彦ら 「被陰処理がスギ苗木の根圏呼吸に及ぼす影響」
Pc2-08   三木直子ら 「ヤナギ属3種の木部の通水機能と葉のガス交換特性」
Pc2-10   柴田勝ら 「樹木特異的な色素サイクルが光合成電子伝達に与える影響」
Pc2-11   後藤栄治ら 「樹木葉における弱光下の光合成制御の解析」
Pc2-12   瀬雅生ら 「冬期におけるスギとヒノキシュートの光合成の比較」
Pc2-16   長藤慎介ら 「耐性の異なるAcacia属樹木の高温ストレス下における根の通水性」
Pc2-20   伊藤昭一ら 「フタバガキ科樹木の低温感受性」
Pc2-21   平田真智子ら 「平均気温の上昇がアカマツ苗の成長におよぼす影響」
Pc2-22   古川原聡ら 「オゾン耐性組換えポプラの各種環境ストレスに対する応答」
Pc2-23   片畑伸一郎ら 「スギ花芽形成に関わるMADS-box遺伝子の機能解析」
Pc2-24   斎藤秀之ら 「ブナ花成の光周性に関わる転写因子CONSTANS様遺伝子群の単離と発現特性〜どうして毎年花を咲かさないか?〜」
Pc2-25   二村典宏ら 「スギ完全長cDNAライブラリーに由来するEST情報の収集と公開」
Pc2-29   青木まどから 「温暖化の進行によって亜熱帯に生息するリュウキュウマツは温暖化した暖温帯で生きていけるのか−2年生リュウキュウマツの成長に及ぼす高緯度への移動の影響」
Pc2-30   田原恒ら 「Eucalyptus camaldulensisのアルミニウム結合物質の構造解析」

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第120回日本森林学会大会 テーマ別セッション T19 樹木の成長と環境 −根、葉、いろいろ− (2009年3月, 京都)

企画趣旨

    第一部    根の環境応答
        土居智仁(王子製紙(株))   「ユーカリの生長性向上を目指した根の機能性改良」
        山ノ下卓(東京大学)           「熱帯樹木の根の湛水ストレス応答」
        藤巻玲路(横浜国立大学)   「窒素負荷に対する広葉樹実生の根系形態の応答」

    第二部    小林善親教授退職記念講演
        小林善親 (九州大学)         「植物の光合成とストレス」

    第三部    ポスター紹介
Pc1-23    水位変動下におけるウラジロハコヤナギの細根の成長および枯死, 今田省吾ら(鳥取大乾燥地研)
Pa3-04    Acacia mangium の養分欠乏症状, 村松拓ら(王子製紙森林研)
Pb3-02    Acacia mangium根端における組織離脱の細胞系列解析, 遠藤いず貴ら(東大院農)
Pb3-03    根の高温によるAcacia属樹木の生長阻害, 長藤慎介ら(東大アジアセ)
Pb3-04    アルミニウム耐性の異なる樹木根のフラボノイドの生化学解析, 大澤裕樹ら(東大)
Pb3-05    木本根端のフラボノイド集積とアルミニウム耐性の網羅的解析, 松島雄紀ら(東大)
Pb3-06    アルミニウムストレスがフトモモ科樹木の根の炭素代謝に与える影響, 原有香里ら(東大アジアセ)
Pb3-07    ユーカリの根に含まれるアルミニウム無害化物質の解析, 田原恒ら(森林総研)
Pb3-08    ユーカリ葉における光合成機能の塩ストレス耐性, 金子薫ら(九大農)
Pb3-13    ポプラにおける低温光阻害−光合成関連遺伝子群の解析, 後藤栄治ら(九大院農)
Pb3-16    樹木葉における葉緑体呼吸の生理機能解析, 後藤光太ら(九大農)
Pb3-17    ハイマツとオオシラビソ葉の解剖学的特徴とクチクラ抵抗の関係, 中本葵ら(京都府立大院農)
Pb3-19    熱帯泥炭湿地に自生するトゥミ実生の湛水応答 〜根の通気組織の発達〜, 丸上裕史ら(北大院農)
Pb3-20    冠水と乾燥の繰り返し条件下におけるネコヤナギの冠水および乾燥耐性の獲得, 中井亜理沙ら(三重大院生物資源)
Pb3-23    コナラとシラカンバにおける木部道管の通水特性, 小笠真由美ら(岡山大院環境)
Pb3-25
    サリュウはなぜ砂丘の上で生きていけるのか, 黒瀧麻衣ら(和歌山大システム工学)
Pb3-27
    温暖化の進行によって亜熱帯に生息するリュウキュウマツは温 暖化した暖温帯でいきていけるのか−当年生リュウキュウマツの成長に及ぼす高緯度への移動の影響−, 青木まどから(和歌山大システム工学)
Pb3-29    フクギの開花特性, 仲里長浩ら(和歌山大院システム工学)
Pb3-30    ガンマ線を照射したポプラにおける遺伝子発現変動の網羅的解析, 西口満ら(森林総研)
Pb3-33    オゾンストレスに対するニホンアカマツの実生苗の葉の極短時間成長挙動, 門野博史ら(埼玉環境科学国際セ)
テーマ別シンポジウム 【樹木根の成長と機能】, 平野恭弘ら(森林総研関西)

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第119回日本森林学会大会 テーマ別セッション T17 樹木の成長と環境 (2008年3月, 東京)

企画趣旨

       ミニシンポジウム「光合成の環境応答」

 主題講演: 北尾光俊(森林総研).オゾンストレスに対する光合成の応答.
 一般講演:

  • 北岡哲, 江口則和, 宇都木玄, 北尾光俊, 飛田博順, 上村章, 丸山温, 渡邊陽子, 里村多香美, 笹賀一郎, 小池孝良. 開放系大気CO2増加(FACE)で生育した冷温帯落葉広葉樹の光合成特性.
  • 飛田博順, 上村章, 北尾光俊, 北岡哲, 宇都木玄. リン供給量不足下でのハンノキ属2種の高CO2と乾燥に対する光合成反 応.
  • 三宅親弘, 宮澤真一, 岩前智子. スクリーニングにより選抜された塩・強光耐性ユーカリの光合成特性解析−熱散逸機構とその誘導メカニズムについて−.
             ポスター発表
  • 大澤裕樹, 遠藤いず貴, 松島雄紀, 丹下健. 高アルミニウム耐性を示すクスノキの根の伸長機構の解析.
  • 原有香里, 古川原聡, 山ノ下卓, 則定真利子, 小島克己. アルミニウムストレスがフトモモ科樹木3種の光合成産物の分配に与える影響.
  • 池田信輔, 大澤裕樹, 丹下健. 野外に生育するツバキ科8種の地上部におけるアルミニウム集積特性.
  • 田原恒, 小島克己, 篠原健司. Eucalyptus camaldulensisの根から放出されるアルミニウム結合物質の解析.
  • 山ノ下卓, 則定真利子, NUYIM Tanit, 益守眞也, 小島克己. 熱帯泥炭湿地造林における湛水順化処理の効果.
  • 丸上裕史, 斎藤秀之, Gaman Sampang, Suwido Limin, 渋谷 正人, 小池 孝良. 熱帯泥炭湿地樹木4種の当年生時における土壌の湛水と乾燥ストレスに対する耐性評価−
    器官量配分と根の形態ならびに光合成速度の反応から−.
  • 古川原聡, 山ノ下卓, 則定真利子, 小島克己. 低酸素ストレス下の根の代謝.
  • 柳澤萌人, 益守眞也, 江崎五郎, 山ノ下卓, 丹下健. 低酸素条件下におけるSyzygium属3種の根系への酸素供給.
  • 毛利武, 伊ヶ崎知弘, 中嶋信美, 篠原健司. オゾン耐性を強化した組換えポプラの生理的分析及び遺伝子特性.
  • 西口満, 楠城時彦. ポプラの酸化ストレス応答遺伝子の発現に及ぼすガンマ線の影響.
  • 後藤栄治, 後藤光太, 津山孝人, 小林善親. ポプラにおける低温光阻害.
  • 青木真彦, 玉泉幸一郎. 被陰処理に対するスギ苗木の地上部・地下部の呼吸反応.
  • 浅田隆之, 三角真代, 篠村善徳, 西条良彦, 古城敦, 岩崎誠.カルシウム・マグネシウムに対する樹木の生長応答−灰の再資源化(酸性土壌改良材)を目指して−.
  • 壁谷大介, 齋藤智之, 櫃間岳. 異なる地形に成立するヒノキ林分の成長量.
  • 津山孝人, 後藤栄治, 後藤光太, 小林善親. 樹木葉における光合成電子伝達の解析−陽葉と陰葉の比較−.
  • 後藤光太, 後藤栄治, 津山孝人, 小林善親. クロマツにおける葉緑体呼吸活性.
  • 長藤慎介, 則定真利子, 山ノ下卓, 古川原聡, 益守眞也, 大澤裕樹, 小島克己, 丹下健. 高温に対するAcacia属2種の根の通水性の応答.
  • 遠藤いず貴, 大澤裕樹, 丹下健. Acacia mangiumの根の伸長に伴い離脱する特徴的な根端細胞の解析.
  • 二村典宏, 斎藤真己, 篠原健司. スギ雄性不稔家系の花粉発達過程に発現する遺伝子の網羅的解析.
  • 山田宰靖, 斎藤秀之. ブナ樹冠の葉の量的RT-PCRを用いた遺伝子発現解析のためのレファレンス・ジーンの選抜.
  • 斎藤秀之. ブナ樹冠の葉で発現する遺伝子の完全長cDNAクローンの網羅的な収集とカタログ化.
  • 是 常知美, 福田健二, 常朝陽, 石福臣, 石田厚, 佐々木治人. 中国黄土高原に生育する油松・刺槐の年輪のδ13Cと降水量の関係.
  • 中島敦司, 高島太郎, 寺南智弘, 仲里長浩, 山本将功. 中国毛烏素沙地に生育するカンリュウの生育比高の違いに対する形態的反応.
  • 山本将功, 中島敦司, 高島太郎, 寺南智弘, 仲里長浩. 中国毛烏素沙地に生育するサリュウの生育比高の違いに対する形態的反応.
  • 桝田信彌, 齋藤亮輔, 本間環. ヒルギ科植物の胎生種子には気孔が形成されるのか?

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第118回日本森林学会大会 テーマ別セッション T2 樹木の環境適応とストレスフィジオロジー (2007年4月, 福岡)

企画趣旨

       ミニシンポジウム

         津山孝人 (九州大学). ユーカリ光合成機能改良の試み.
         大澤裕樹 (東京大学). 木本植物に顕著な高アルミニウム耐性の生理学的解析.

       一般講演
  • 斎藤秀之. 遺伝子の発現情報を利用した樹木のストレス診断技術の提案にむけて.
  • 山田宰靖, 林登志郎, 斎藤秀之, 澁谷正人. ブナ樹冠の葉におけるストレス状体を指標する遺伝子の発現特性−季節変化とストレス応答−.
  • 林登志郎, 山田宰靖, 斎藤秀之, 澁谷正人. 樹勢により落葉時期が異なるブナの葉の光合成と遺伝子発現−光合成と老化誘導に関連する遺伝子に着目して−.
  • 高橋信行, 斎藤秀之, 榊原均, 小嶋美紀子, 澁谷正人. ポプラ葉の細胞分裂に関連する遺伝子群の発現と植物ホルモンの関わり合い.
  • 中本葵, 池田武文, 丸田恵美子. 高山帯におけるハイマツとオオシラビソの褐変化葉の解剖学的特徴.
  • 山本将功, 中島敦司, 加藤万季. 異なる標高に生育するコナラの葉の乾燥化と落葉に関する研究.
  • 市原諭, 中島敦司, 阪中啓太, 山本将功, 吉田尚美. 温度・光・水条件の違いがコナラの成長に及ぼす影響.
  • 松崎潤, 益守眞也, 丹下健. 材形成による茎の光屈性 −感受部位としての茎と葉−.
  • 中島敦司, 山本将功, 小林昭枝, 寺南智弘. 中国内蒙古自治区毛烏素沙地に生育する旱柳のシュート伸長の特徴.
  • 原由佳理, 張文輝, 玉井重信, 山中典和. 中国黄土高原緑化樹種の水分生理特性.
  • 宇都木玄, 田内裕之, 河原崎里子, 相川真一, 浜野裕之, 高橋伸英. 降水量の異なる地域で生育したEucalyptus camaldulensisの光合成反応の調節.
  • 浅田隆之, 園田哲也, 本田環, 古城敦, 柴田勝, 水谷正治, 平井伸博, 富澤健一, 境野信.ウニコナゾール-Pによるユーカリへの環境ストレス耐性付与とアブシジン酸代謝への作用.
  • 田原恒, 今雪将司, 則定真利子, 小島克己, 長谷川功, 佐々木惠彦. フタバガキ科4種の低pHと過剰アルミニウムに対する応答.
  • 横田智. Acacia amplicepsの3種類のオルタナティブオキシダーゼ遺伝子について.
  • 則定真利子, 毛塚由佳理, 小島克己, 丹下健. 高温による根の吸水阻害.
  • 古川原聡, 山ノ下卓, 則定真利子, 小島克己. 低酸素ストレス下の根におけるエネルギー代謝の制限要因.
  • 西口満, 楠城時彦. DNA損傷ストレスに対するポプラの応答機構.
  • 毛利武, 伊ヶ崎知弘, 中嶋信美, 篠原健司. ACC合成酵素遺伝子を導入した組換えポプラのオゾン耐性評価.
  • 伊ヶ崎知弘, 西口満, 二村典宏, 古藤田信博. 花成関連遺伝子によるポプラの花成制御.

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第117回日本森林学会大会 テーマ別セッション T3 樹木の環境適応とストレスフィジオロジー (2006年4月, 東京)

企画趣旨

       ミニシンポジウム

         中島敦 (和歌山大学). 樹木のフェノロジーと成長に及ぼす生育温度の影響.
         山ノ下卓 (東京大学). 熱帯樹木の湛水環境に対する反応とその適応的意義.

       一般講演
  • 松本一穂, 中井太郎, 桑田孝, 大黒健一, Kononov AV, Maximov TC, 太田岳史. 森林の群落コンダクタンスの多地点比較−広域に不変な潜在的環境応答特性の存在可能性について−.
  • 中本葵, 池田武文, 丸田恵美子. 高山帯におけるハイマツとオオシラビソの褐変化葉の形態学的差異.
  • 久米篤, 半場祐子, 中根周歩, 櫻井直樹, 佐久川弘. 広島県極楽寺山のアカマツ衰退林における針葉含水率とABA濃度の季節変化.
  • 橋本良二, 斎藤香菜, 白旗学. コナラ堅果の乾燥が種子発芽および実生発達に及ぼす影響.
  • 二村典宏, 西口満, 藤村孝志, 阪口雅弘, 篠原健司. 新規スギアレルゲンの同定と解析.
  • 西口満, 楠城時彦. ポプラのDNA修復遺伝子の発現に及ぼすガンマ線の影響.
  • 高橋信行, 斎藤秀之, 渋谷正人, 高橋邦秀. ポプラの開葉期における個葉の細胞分裂と細胞分裂に関連する遺伝子群の発現特性.
  • 伊ヶ崎知弘, 西口満, 二村典宏, 古藤田信博. ポプラの花成に関わる遺伝子の解析.
  • 本間環, 森岡絵美, 桝田信彌, 志和地弘信, 豊原秀和. キャッサバさし木の成長発育.
  • 毛利武, 伊ヶ崎知弘, 中嶋信美, 篠原健司. エチレン合成酵素を導入した組換えポプラの成長特性.
  • 吉田尚美, 中島敦司, 山本将功, 重藤大地, 萩原進. 平均地上気温の上昇と降水量の変化がスギの成長に与える影響.
  • 則定真利子, 松尾孝行, 小島克己. 熱帯造林木の光合成の温度特性.
  • 斎藤秀之, 城田徹央, 岩花剛, Lopez L, 高橋邦秀, Maximov TC.東シベリアカラマツ成熟林における土壌水分が林冠部の光合成能力と葉面積指数に与える影響.
  • 横 田智. Acacia ampliceps由来AaCat1、AaCat2の塩ストレス下での発現様式の違いについて.
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第116回日本森林学会大会 テーマ別セッション T4 樹木の環境適応とストレスフィジオロジー (2005年4月, 札幌)

企画趣旨

       ミニシンポジウム

         竹中千里 (名古屋大学). 樹木における微量元素の動態−ストレス応答−.
         向井譲, 韓慶民, 加藤万季, 片畑 伸一郎, 篠原健司, 角張嘉孝 (岐阜大学). 冬季にスギが受ける光ストレスとロドキサンチンの蓄積.

       一般講演
  • 平野恭弘, Brunner I. アルミニウムストレス指標としての細根中カロース.
  • 毛利武, 伊ヶ崎知弘, 中嶋信美, 篠原健司. 大気汚染耐性組換えポプラの作出.
  • 楠城時彦, 二村典宏, 西口満, 春日美江, 篠崎和子, 篠崎一雄, 篠原健司.ポプラにおけるERF/AP2ドメイン転写因子の解析と環境耐性樹木作出への応用.
  • 松尾孝行, 則定真利子, 小島克己. Acacia属6種の成長と光合成の高温に対する反応.
  • 吉田尚美, 中島敦司, 山本将功, 赤田佳代, 奥田尚考, 櫛田達矢. 温暖条件下で育成したヒノキの成長と生物季節現象.
  • 橋本良二, 加藤司. ヒバ芽生えの子葉のNPQ(非光化学消光)曲線.
  • 本間環, 平井麻梨, 櫛田達矢, 桝田信彌. オヒルギの成長にともなう葉のアントシアニンの変化.
  • 斎藤秀之, 今のりえ, 船田良, 渋谷正人, 高橋邦秀. ブナの葉のサイズ決定機構に関する研究−細胞分裂か?細胞肥大か?産地の異なるブナの葉の解剖学的解析から−.
  • 田中一生, 山ノ下卓, 益守眞也, 寳月岱三. 水没によるMelaleuca cajuputiの異形葉形成.
  • 伊ヶ崎知弘, 西口満, 二村典宏, 古藤田信博. 木本植物の花成に関する研究.
  • 二村典宏, 伊原徳子, 金森裕之, 篠原健司. スギ花粉に由来するESTの解析と新規アレルゲンの探索.
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第115回日本森林学会大会 テーマ別セッション T1 樹木の環境適応とストレスフィジオロジー (2004年4月, 東京)

企画趣旨

       ミニシンポジウム

         小林 善親, 石内 修, 津山 孝人(九州大学). 樹木葉の光合成律速過程−葉緑体から個葉へ−.
         小池 孝良 (北海道大学).高CO2に対する樹木の応答−個葉から群集へ−.
      
       一般講演
  • 古川原聡, 山ノ下卓, 則定真利子, 益守眞也, 小島克己. 根圏の低酸素濃度が糖の転流に及ぼす影響.
  • Kujansuu J, Yasue K, Koike T, Matsuura Y, Abaimov AP. Relationships between summer temperature and tree-ring widths of Larix gmelinii growing on contrasting north- and south-facing slopes in central Siberian Taiga.
  • 田原恒, 則定真利子, 益守眞也, 宝月岱造, 小島克己. 耐性の異なるMelaleuca2種のAlに対する根端の反応.
  • 富岡利恵, 竹中千里. 根圏への長期Al処理の樹木成長に与える影響 2.
  • 吉田耕治, 三宅博, 竹中千里, 手塚修文. 酸性霧を長期暴露させたモミ苗木針葉の葉面状態.
  • 本間環, 三宅翼, 平井麻梨, 桝田信彌. 汽水域に生育しているヒルギ科植物に含まれるアントシアニン.
  • 石井義朗, 李玉霊, 斯慶図, 坂本圭児, 王林和, 吉川賢. 毛烏素沙地に生育する臭柏(Sabina vulgaris)の光防御能力について.
  • 松本一穂, 太田岳史. Jarvis型モデルによるコナラの気孔挙動特性の検討−葉緑素濃度の影響とパラメータの季節変化−.
  • 橋本良二, 白旗学. ヒバ芽生えの栄養塩欠乏下でのクロロフィル蛍光クエンチング特性.
  • 横田智. Acacia ampliceps由来のAaCat1、AaCat2の発現様式の違いについて.
  • 二村典宏, 谷尚樹, 津村義彦, 篠原健司. スギ感染特異的タンパク質PR-5ファミリーの発現特性と連鎖解析.
  • 西口満, 吉田和正, 角園敏郎. ガンマ線照射によるポプラの成長への影響.
  • 伊ヶ崎知弘, 篠原健司. 成長制御を目指したポプラの遺伝子組換え.
  • 楠城時彦, 二村典宏, 西口満, 伊ヶ崎知弘, 篠崎一雄, 篠原健司. ポプラの環境ストレス関連遺伝子群の解析.
  • 奥田尚孝, 中島敦司, 山本将功, 櫛田達矢. 温暖条件下で育成した数種温帯樹木の成長と生物季節現象.
  • 清水英之, 津山孝人, 本田朋子, 渕上佳代, 河津哲, 小林善親. 高等植物の膜脂肪酸不飽和度と環境温度について.
  • 松木佐和子, 今野浩太郎, 小池孝良. 落葉広葉樹稚樹における光合成特性と被食防衛特性の関係.
  • 崔東寿, Quoreshi AM, 丸山温, 陳鉉五, 小池孝良. 外生菌根菌に感染させたマツ類3樹種の成長に及ぼす高CO2の影響.
  • 柴 田隆紀, 竹内裕一, 松木佐和子, 飛田博順, 北尾光俊, 丸山温, 小池孝良.異なるCO2と窒素条件で生育したケヤマハンノキとイタヤカエデ稚樹葉を餌としたエリサンの成長と生存率の変化.
  • 江口則和, 上田龍四郎, 船田良, 高木健太郎, 日浦勉, 笹賀一郎, 小池孝良. 開放系大気CO2増加実験(FACE)による落葉樹数種の成長と生理応答.
  • 北尾光俊, 飛田博順, 丸山温. 高CO2条件下で乾燥ストレスを受けて生育したシラカンバ苗木の光阻害感受性.
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第114回日本森林学会大会 テーマ別セッション T12 樹木の環境適応とストレスフィジオロジー (2003年4月, 盛岡)

企画趣旨

       一般講演

  • 中島敦司, 奥田尚孝, 奥田吾記, 山本将功, 小倉和. 温暖条件下で育成したアカマツの成長.
  • 奥田尚孝, 中島敦司, 奥田吾記, 山本将功, 小倉和. 温暖条件下で育成したコナラの成長と生物季節現象.
  • 奥田吾記, 中島敦司, 山本将功, 奥田尚孝, 小倉和. 温暖条件下で育成したスギの成長と季節変化.
  • 山本将功, 中島敦司, 奥田吾記, 奥田尚孝, 小倉和. 温暖条件下で育成したブナの成長.
  • 山ノ下卓, 益守眞也, Nuyim T, 八木久義, 小島克己. カユプテの種子の高温耐性とさく果による高温からの保護.
  • 橋本良二, 栗原怜子, 白旗学, 下田直義. 養分欠乏下でのヒバ芽生えの子葉、初生葉及びおよび鱗片葉の光合成反応.
  • 則定真利子, 小島克己. リン欠乏下での熱帯マメ科樹木のリン酸トランスポーター遺伝子の発現.
  • 古川原聡, 山ノ下卓, 則定真利子, 益守眞也, 小島克己. 根圏の低酸素濃度がカユプテのショ糖代謝に及ぼす影響.
  • 田原 恒, 則定 真利子, 山ノ下 卓, 益守 眞也, 小島 克己. フトモモ科樹木のアルミニウム耐性と根からの分泌物.
  • 富岡利恵, 竹中千里. 根圏への長期Al処理の樹木成長に与える影響.
  • 横田智. Acacia ampliceps芽生えにおける塩ストレスに対するカタラーゼの役割について.
  • 吉田耕治, 竹中千里, 手塚修文. 酸性霧の長期暴露がモミ苗木の気孔開閉メカニズムに及ぼす影響.
  • 宇都宮綾, 斎藤秀之, 船田良, 星比呂志. ブナの葉のサイズ決定機構に関する研究−細胞分裂か?細胞肥大か産地試験木の解剖学的解析から−.
  • 楢本正明, 片畑伸一郎, 千葉幸弘, 向井譲, 角張嘉孝. 光環境の変化に対するブナ稚樹の光合成適応と光阻害.
  • 加藤万季, 片畑伸一郎, 篠原健司, 角張嘉孝, 向井譲. スギの冬期針葉に蓄積するロドキサンチンの光防御機能について(V)−光阻害から の回復過程について−.
  • 津山孝人, 小林善親. クロロフィル蛍光シグナル"Low wave"から何が分かるか?
  • 本間環, 浅田隆之. ジベレリン生合成阻害剤処理後のユーカリに苗木における内生ABA含有量.
  • 菅原誠司, 泉憲裕. 順化から約一年で花芽形成したキリ組織培養苗.
  • 楠本大, 鈴木和夫. エチレン及びジャスモン酸がヒノキ師部の傷害リグニンに与える影響.
  • 楠城時彦, 篠崎一雄, 篠原健司. 樹木の環境ストレス応答にかかわる遺伝子群の網羅的解析手法.
  • 毛利武, 伊ヶ 崎知弘, 西口満, 篠原健司. ヤマナラシ属(Populus)遺伝子組換え技術の改良.
  • 二村典宏, 篠原健司. 感染特異的タンパク質アレルゲンに相同性のあるスギcDNAの単離と発現特性の解析.
  • 伊ヶ崎知弘, 毛利武, 篠原健司. 不定胚を経由したスギ個体再生系の確立.
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第113回日本森林学会大会 テーマ別セッション T8 樹木の環境適応とストレスフィジオロジー (2002年4月, 新潟)

企画趣旨

       一般講演
  • 飛田博順, 北尾光俊, 丸山温. CO2濃度と養分が落葉広葉樹苗の光合成特性に与える影響.
  • 森茂太, 後藤忠男, 金子信博, 石田厚, 梶本卓也, 上田龍四郎, 山路恵子. OTC16基による高CO2環境下のクローンカラマツのストレス実験.
  • 中島敦司, 奥田尚孝, 中尾史郎, 山田宏之, 養父志乃夫. 温暖化に伴う気温の上昇がポプラの生育に及ぼす影響.
  • 奥田尚孝, 中島敦司, 中尾史郎, 山田宏之, 養父志乃夫. 温暖化に伴う気温の上昇がコナラの生育に及ぼす影響.
  • 池田武文. スギ、ヒノキ、マツのキャビテーション感受性の差異.
  • 渥美裕子, 玉井重信, 山中典和, 山本福壽. 冷温帯林構成樹種の水分特性に関する研究.
  • 石内修, 津山孝人, 浅田隆之, 河津哲, 小林善親. ユーカリ葉の光合成特性.
  • 武宮淳史, 和田妙貴, 津山孝人, 小林善親. 樹木葉の温度に依存した脂肪酸合成とその季節変化.
  • 和田妙貴, 武宮淳史, 津山孝人, 浅田隆之, 小林善親. ユーカリの低温耐性能力とその評価.
  • 吉川賢, 平野幸治, 本間環, 李玉霊, 坂本圭児. 乾燥ストレスと低温ストレスが臭相(Sabina vulgaris)の蛍光反応に与える影響.
  • 山室晃司, 斎籐秀之, 高橋邦秀, Maximov TC.永久凍土地帯におけるカラマツ林の伐採が更新木に与える影響−土壌水分と光合成速度の日中低下−.
  • 加藤万季, 片畑伸一郎, 村松伸也, 角張嘉孝, 向井譲. スギの冬期針葉に蓄積するロドキサンチンの光防御機能について(W) ‐ロドキサンチンの蓄積におよぼす品種および立地条件の影響‐.
  • 北尾光俊, 飛田博順, 丸山温. クロロフィル蛍光反応測定によるトドマツ、アカエゾマツの光合成活性の季節変化.
  • 二村典宏, 長尾精文, 篠原健司. 日長変化によるカワヤナギの休眠誘導.
  • 則定真利子, 田原恒, 小島克己. タイ南部の酸性硫酸塩土壌に植裁した樹木の活着と成長.
  • 田原恒, 小島克己, 則定真利子, 八木久義. Eucalyptus属とMelaleuca属樹木のアルミニウム耐性.
  • 吉田耕治, 竹中千里, 手塚修文. 酸性霧と根圏アルミニウムの複合ストレスに対するモミ苗木の生理応答.
  • 小島克己, 土田絢子, 田原恒, 則定真利子, 八木久義. 熱帯産マメ科樹木のリン酸欠乏に対する反応.
  • 古川原聡, 山ノ下卓, 小島克己, 則定真利子, 益守眞也, 八木久義. 根圏の酸素濃度を低下させた時のカユプテの光合成と糖代謝.
  • 山ノ下卓, 益守眞也, 小島克己, 八木久義. 低酸素濃度条件下におけるカユプテの根のエネルギー代謝.
  • 田中一生, 本間環, 山本福壽. 沈水状態に置いたヌマスギの植物色素とアブシジン酸の変化.
  • 杜盛, 本間環, 山本福壽. Is ethylene essential for reaction wood formation?
  • 山本福壽, 清水理佳, 本間環. 樹幹の傷害部の樹脂漏出におけるジャスモン酸の役割.
  • 伊ヶ崎知弘, 長尾精文, 梶田真也, 本間環, 篠原健司. ジベレリン処理によるセイヨウハコヤナギの成長過程.
  • 毛利武, 伊ヶ崎知弘, 篠原健司. アグロバクテリウムによるキリ形質転換体作出における諸条件の検討.
  • Ohmiya Y, Hayashi T. Functional analysis of two cellulases in poplar.
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第112回日本森林学会大会 テーマ別セッション T7 樹木の環境適応とストレスフィジオロジー (2001年4月, 岐阜)

企画趣旨

       一般講演
  • 石田仁. 北アルプス立山の冷温帯−亜高山帯移行域に位置する森林の林分構造−.
  • 福田健二, 佐々木治人, 鈴木和夫, 前田禎三, 石福臣, 常朝陽, 韓蕊蓮, 侯喜禄, 梁一民.中国黄土高原の樹木年輪の炭素同位体比と降水量との関係.
  • 山本福壽, 井上和子, 田中一生, 松澤理恵子, 本間環. 樹木の滞水環境適応.
  • 中堂薗陽子, 磯部敏幸, 矢幡久. クロロフィル蛍光及び電子スピン共鳴を用いた樹木の塩・乾燥ストレスの評価.
  • 山室晃司, 斎藤秀之, 渋谷正人, 高橋邦秀, 尾崎研一. アブラムシの吸汁を受けたブナの葉の光合成特性とRubisco・クロロフィル量.
  • 則定真利子・小島克己. 荒廃地に植栽したDipterocarpus obtusifoliusの光合成.
  • 北尾光俊, 飛田博順, 丸山温, 三馬康太郎. 異なるCO2濃度及び栄養条件で生育させたシラカンバ苗木の光合成特性.
  • 津山孝人, 武宮淳史, 小林善親. 常緑樹の葉における光合成活性の律速要因について.
  • 高見智香, 吉田耕治, 竹中千里, 手塚修文. 神奈川県大山の自然環境条件下におけるモミの生理活性の変化(II)
  • 吉田耕治, 高見智香, 柴崎僚太, 竹中千里, 手塚修文. 酸性霧を主とする複合ストレスに対するモミ苗木の生理応答.
  • 小川匡之, 竹中千里, 手塚修文. 地上部・地下部への酸性化ストレスに対するヒノキ葉内の生理応答.
  • 本間環, 岡田真理子, 山本福壽, 中山真義, 腰岡政二. クスノキの落葉時の葉に含まれるアントシアニン.
  • 中島敦司, 十倉武司, 中尾史郎, 山田宏之, 養父志乃夫, 櫛田達矢, 松本勝正. 冬季の温度上昇がコナラ、ポプラ、アカマツの成長開始におよぼす影響.
  • 片畑伸一郎, 楢本正明, 山本泰弘, 角張嘉孝, 向井譲. 異なる光環境下で生育している常緑林床植物の生育環境の変化に対する応答−場山(エゾユズリハ、イワカガミ)と富士山(スズタケ)の比較−.
  • 加藤万季, 村松伸也, 韓慶民, 角張嘉孝, 向井譲. イヌマキとアカマツにおける光防御機能の季節変化.
  • 向井譲, 村松伸也, 韓慶民, 角張嘉孝, 篠原健司. スギの冬期針葉に蓄積するロドキサンチンの光防御機能について(III)−過剰光エネルギーがロドキサンチン蓄積に及ぼす影響−.
  • 武宮淳史, 津山孝人, 小林善親. 樹木葉の膜脂質を構成する脂肪酸組成とアンチオキシダント含量の季節変化.
  • 本田朋子, 桑野祐子, 堀口吾郎, 射場厚, 小林善親. クスノキω-3脂肪酸不飽和化酵素遺伝子の種々の環境ストレスに対する発現応答.
  • 伊ヶ崎知弘, 毛利武, 篠原健司. 林木に応用可能なバイナリーベクターの開発.
  • 毛利武, 伊ヶ崎知弘, 篠原健司. 針葉樹における形質転換体作出のための諸条件の検討.
  • 田仲徹弥, 諸星紀幸. スギの分化・再生及び、遺伝子導入法の確立.
  • 塩川貴広, 田中裕子, 田仲徹弥, 梶田真也, 諸星紀幸. スギ花芽形成抑制個体の作出−スギLEAFYホモログ遺伝子の解析と花芽形成抑制−.
  • 山田晋也, 笹野奈緒子, 田仲徹弥, 梶田真也, 諸星紀幸. スギCry j I遺伝子のプロモーター解析と、それを用いたアレルゲン抑制個体の作出.
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第111回日本森林学会大会 テーマ別セッション T1 樹木の環境適応とストレスフィジオロジー (2000年4月, 藤沢)
      
企画趣旨

       一般講演
  • 桑田孝, 小竹利明, 竹内真一, 吉川賢. 東シベリア永久凍土地帯に成立するカラマツ林の水分動態.
  • 山本福壽, 森脇裕貴子, 本間環. ヌマスギ(Taxodium distichum)の滞水耐性と適応性.
  • 村松和人, 山ノ下卓, 益守眞也, 丹下健. フトモモ属数種の湛水条件下における成長と根の状態.
  • 則定真利子, 小島克己. フタバガキ科3種の窒素形態嗜好性.
  • 高見智香, 吉田耕治, 竹中千里, 手塚修文. 神奈川県大山の自然環境条件下におけるモミの生理活性の変化.
  • 久米篤, 中谷暢丈, 半場祐子, 里村多香美, 智和正明, 佐久川弘. 丹沢大山の酸性霧発生区と非発生区のモミ頂端部の葉の生理状態と細根・菌根量の比較.
  • 小川匡之, 竹中千里, 手塚修文. 根圏Alストレスに対するヒノキ葉内活性酸素消去系酵素及びアスコルビン酸の変化.
  • 吉田耕治, 高見智香, 竹中千里, 手塚修文. 酸性霧と乾燥の複合ストレスに対するモミ苗木の生理応答.
  • 二村典宏, 篠原健司. カワヤナギにおけるペクテートリアーゼ遺伝子の発現の組織特異性とストレスによる誘導.
  • 伊ヶ崎知弘, 佐藤亨, 丸山エミリオ, 毛利武, 篠原健司. 不定胚を経由したスギの個体再生技術の開発.
  • 伊ヶ崎知弘, 二村典宏, 篠原健司. RAPDによるヤナギ科植物雌雄判別マーカーの開発.
  • 中島敦司, 藤原史裕, 養父志乃夫, 中尾史郎, 櫛田達矢, 松本勝正, 山田和司. 地球温暖化がコナラの成長におよぼす影響.
  • 重永英年, 長倉淳子, 赤間亮夫. 高温と空気乾燥がスギの光合成速度に及ぼす影響.
  • 津山孝人, 武宮淳史, 小林善親. 樹木葉肉細胞のCO2透過性について.
  • 楢本正明, 角張嘉孝. 苗場山ブナ林下層木の光合成誘導過程に与えるsun fleckの意義.
  • 清水美智留, 丹下健, 八木久義. フタバガキ科4種の光環境変化に対する光合成反応.
  • 北尾光俊, 飛田博順, 丸山温. 異なる光条件下で育てた広葉樹数種の葉の電子伝達速度.
  • 片畑伸一郎, 楢本正明, 井上健太郎, 韓慶民, 角張嘉孝, 向井譲. 苗場山ブナ林内における林床植物の光防御機能の季節変化.
  • 斎藤秀之, 中島信美, 向井譲, 角張嘉孝, 篠原健司. ブナ樹冠の光環境と光合成に関連する遺伝子の発現III−光化学系IIに局在する集光性クロロフィルa/b結合タンパク質について−.
  • 村松伸也, 韓慶民, 篠原健司, 角張嘉孝, 向井譲.スギの冬期針葉に蓄積するロドキサンチンの光防御機能について(I)−ロドキサンチンの消失にともなう生理機能の変化−.
  • 韓慶民, 村松伸也, 角張嘉孝, 村井正文, 津村義彦, 篠原健司, 向井譲.スギの冬期針葉に蓄積するロドキサンチンの光防御機能について(II)−ロドキサンチン蓄積に見られる樹冠内変異とクローン間変異−.
  • 武宮淳史, 津山孝人, 桑野祐子, 小林善親. 落葉樹および常緑樹における脂質脂肪酸組成の種間差と季節変化.
  • 桑野祐子, 堀口吾郎, 本田朋子, 射場厚, 小林善親. 樹木葉からのω-3脂肪酸不飽和化酵素遺伝子のクローニング.
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第110回日本森林学会大会 テーマ別セッション T8 樹木の環境適応とストレスフィジオロジー (1999年4月, 松山)

企画趣旨

       一般講演
  • 伊ヶ崎知弘, 毛利武, 篠原健司. ニセアカシア形質転換体の作出.
  • 大澤裕樹, 小島克己, 八木久義. クエン酸代謝の制御によるマメ科樹木のアルミニウム耐性機構.
  • 小川匡之, 竹中千里, 手塚修文. 根圏Alストレスに対するヒノキ葉内活性酸素消去系酵素の活性変化.
  • 北尾光俊, 飛田博順, 丸山温, 齋藤隆実, 上村章, 松本陽介, Ang LH. フタバガキ科4樹種苗木の高温ストレスに対する光合成反応.
  • 桑田孝, 竹内真一, 吉川賢. 東シベリアタイガ林構成樹種ダウリアカラマツの生理生態学的特性.
  • 桑野祐子, 竹内隆敬, 津山孝人, 小林善親. 樹木葉における脂肪酸不飽和度の季節変化と種間差.
  • 小山里奈, 廣部宗, 徳地直子, 木庭啓介. 土壌の窒素無機化特性と低木種の窒素利用−葉のNRAを指標とした硝酸態窒素利用の評価−.
  • 斎藤秀之, 中島信美, 向井譲, 角張嘉孝, 篠原健司. ブナ樹冠の光環境と光合成に関連する遺伝子の発現 II−RuBisCOの含有量について−.
  • 佐藤亨, 伊ヶ崎知弘, 毛利武, 篠原健司. スギの不定胚誘導.
  • 村松伸也, 小島克己, 篠原健司. 低温暗所下で発芽させたクロマツ芽生えにおける光合成に関連した遺伝子の発現調節.
  • 高木正博. 都市緑化樹の個葉光合成速度に認められた複合ストレス.
  • 津山孝人, 小林善親. 樹木葉と草本葉における光合成電子消費効率の比較.
  • 飛田博順, 北尾光俊, 丸山温, 齋藤隆実, 上村章, 松本陽介, Ang LH. フタバガキ科4樹種苗木の強光ストレスに対する光合成反応.
  • 苗村晶彦, 金秀珍, 久米篤, 土谷彰男, 中根周歩. 広島県極楽寺山のモミ林の衰退と大気汚染.
  • 韓慶民, 向井譲. スギ針葉の色素組成の季節変化と光合成特性.
  • 二村典宏, 篠原健司. カワヤナギの生殖器官における熱ショックタンパク質遺伝子の発現特性−in situ hybridizationによる組織特異的発現の解析−.
  • 村松和人, 山ノ下卓, 益守眞也, 八木久義. 熱帯樹種Azadirachta excelsa, Syzygium grandis, Paraserianthes falcataria苗の湛水ストレス下での成長.
  • 毛利武, 伊ヶ崎知弘, 佐藤亨, 篠原健司. 針葉樹へのルシフェラーゼ遺伝子の導入と発現.
  • 山本福壽, 井上和子, 本間環. 滞水環境におけるヌマスギの成長と形成層活動.
  • 横田智. アカシアにおける塩ストレスと活性酸素消去系との関係について.
  • 吉川賢, 平野幸治, 土井香織, 坂本圭児, 松尾奈緒子, 大手信人. 中国・毛烏素沙地における木本植物の光合成、蒸散特性について.
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第109回日本森林学会大会 テーマ別セッション T2 樹木の環境適応とストレスフィジオロジー (1998年4月, 宇都宮)

企画趣旨

       一 般講演
  • 篠原健司, 二村典宏, 長尾精文. カワヤナギの生育温度への適応.
  • 重永英年, 長倉淳子, 溝口岳男, 赤間亮夫. CO2と窒素に対する成長反応のスギ品種間差.
  • 矢田豊, 小谷二郎. 根元曲り形成過程の種間比較とモデル化(予報)
  • 山本福壽, 石原幸久. ラクウショウは滞水環境にどのように適応するか?
  • 丸山温, 北尾光俊, 森茂太. 庇陰条件下で育てた広葉樹数種の葉の水分特性と気孔コンダクタンス.
  • 北尾光俊, 森茂太, 丸山温. 庇陰条件下で育てた広葉樹数種の葉の光阻害感受性.
  • 原哲郎, 津山孝人, 矢幡久, 小林善親. 樹木の耐陰性と電子プールサイズ.
  • 津山孝人, 原哲郎, 小林善親. 樹木葉における光呼吸活性はなぜ高いのか.
  • 坪川直子, 斎藤秀之, 向井譲. 葉肉細胞プロトプラスト化による葉緑体数の計数.
  • 斎藤秀之, 向井譲, 角張嘉孝, 篠原健司. ブナ樹冠内の光環境と光合成に関連した遺伝子(rbcL, rbcS, cab)の発現調節.
  • 韓慶民, 向井譲. スギの冬期針葉色の変化と光合成特性.
  • 井上健太郎, 斎藤秀之, 篠原健司, 向井譲. 紫外線がスギの活性酸素消去系に与える影響.
  • 二村典宏, 篠原健司. カワヤナギの雄花に特異的に発現する多糖類分解酵素遺伝子.
  • 向井譲, 大橋里恵. スギ花粉アレルゲンCry j II遺伝子の発現特性とスギゲノム内での存在様式.
  • 福井充枝, 二村典宏, 向井譲, 長尾精文, 篠原健司. スギ雄花の発達を支配する遺伝子の発現特性.
  • 佐藤亨, 毛利武, 伊ヶ崎知弘, 篠原健司. スギ形質転換体作出のための不定胚誘導.
  • 毛利武, 佐藤亨, 伊ヶ崎知弘, 篠原健司. パーティクルガン法による針葉樹への遺伝子導入法の開発.
  • 伊ヶ崎知弘, 毛利武, 篠原健司. アグロバクテリウム法によるニセアカシア形質転換体作出技術の開発.
  • 小川匡之, 松本千里, 竹中千里, 手塚修文. 異なるCa/Al比がヒノキ苗の生理活性に与える影響.
  • 大澤裕樹, 小島克己, 八木久義. アルミニウムストレスに対するクエン酸合成酵素遺伝子の応答.
  • 姜国斌, 尚敏克, 矢幡久. 樹木の耐塩性のメカニズムに関する研究−塩吸収と蒸散量に及ぼす根の切断処理の影響−.
  • 横田智. 耐塩性アカシアからのP5CSおよびP5CR cDNAのクローニングとその解析.
  • 波羅仁, 則定真利子, 丹下健, 八木久義. 温度に対するスギの成分生理的反応.
  • 渡辺信, 小島克己, 井出雄二, 八木久義. 乾燥ストレス下での中国産ポプラの根の伸長と水分生理状態.
  • 大手信人, 木庭啓介, 杉本敦子, 吉川賢, 王林和.中国・毛烏沙地における木本植物の乾燥地適応様式−安定同位対体測定を用いた水利用形態の把握−.
  • 中山誠憲, 小林達明, 韓海栄. 中国山西省における干ばつ時の油松林の水分動態.
  • 綛谷珠美, 小林達明, 山中典和. ヒメシャラとハナミズキの光合成反応に見られる旱魃耐性の違い.
  • 小林達明, 中山誠憲, 綛谷珠美. 樹木の干ばつ耐性と立地評価のための生態生理モデル.
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第108回日本森林学会大会 テーマ別セッション T2 樹木の環境適応とストレスフィジオロジー (1997年4月, 福岡)
 
企画趣旨

       一般講演
  • 篠原健司, 小島克己. クロマツ芽生えの暗所でのクロロフィル合成に及ぼす低温の影響.
  • 波羅仁, 則定真利子, 丹下健, 八木久義. スギとタイワンスギの低温に対する反応.
  • 森茂太, 松浦陽次郎, 梶本卓也, S. プロコシュキン, QA ゼラノバ, AP アバイモフ, 上田龍四郎.シベリア永久凍土地帯のカラマツ個体(地上、地下部)呼吸の非破壊的測定.
  • 丸山温, 藤間剛, 石田厚, 松本陽介, 佐古田睦美. 野外条件下における熱帯樹種のガス交換特性.
  • 二 村典宏, 篠原健司. カワヤナギにおける熱ショックタンパク質DnaJの発現特性−器官特異的発現とストレスによる誘導−.
  • 本間環, 福田忍, 山本福壽. スギの花芽形成にともなうエチレン生成.
  • Wang Y, Mukai Y, Fukui M, Futamura N, Nagao A, Shinohara K. Expression of a pollen allergenic gene, Cryj I in Cryptomeria japonica.
  • 福井充枝, 二村典宏, 向井譲, 長尾精文, Wang Y, 篠原健司. スギのMADS box遺伝子の発現特性.
  • 毛利武, 向井譲, 篠原健司. Agrobacterium tumefaceinsによるシラカンバ形質転換体の作出.
  • 角園敏郎. 生育光環境が稚幼樹の生理特性に及ぼす影響.
  • 斎藤秀之, 二村典宏, 向井譲, 角張嘉孝, 篠原健司. ブナの光合成関連遺伝子rbcS及びcabの構造と発現特性.
  • 向井譲, 斎藤秀之, 二村典宏, 福井充枝, 篠原健司. 樹木の遺伝子発現におよぼす紫外線(UV-B)の影響.
  • 稲葉丈人, 小川匡之, 竹中千里, 手塚修文. オゾンに対するヤマハンノキノ活性酸素消去系の応答.
  • 小川匡之, 竹中千里, 手塚修文. 酸性霧に対するヒノキの活性酸素消去系の応答.
  • 池田武文. マツ材線虫病に罹病したマツの水分生理.
  • 中山誠憲, 小林達明, 窪田順平. ルートシステムモデルによる樹木苗木の吸水機能の解析.
  • 則定真利子, 丹下健, 八木久義. 個体の成長にともなう葉の水分環境の変化が葉のガス交換に与える影響.
  • 山ノ下卓, 小島克己, Nuyim T, 丹下健, 八木久義, 佐々木惠彦. タイ南部の湿地に生育するカユプテの水ポテンシャル.
  • 渡辺信, 小島克己, 丹下健, 井出雄二, 八木久義. 塩ストレスに対する中国産ポプラの生理反応.
  • 横田智. 耐塩性アカシアと非耐塩性アカシアにおける塩ストレスによるプロリン蓄積の違いについて.
  • 重永英年, 上村章, 石田厚, 松本陽介. 異なるリン施肥条件下で高CO2濃度がシラカンバ苗木の生長におよぼす影響.
  • 貝塚弥穂, 大澤裕樹, 小島克己, 丹下健, 八木久義. リン酸欠乏に対する熱帯早生樹の反応.
  • 小田麻代, 茂原幸子, 山本福壽. 水耕溶液のアルミニウム濃度がリン欠乏・カルシウム欠乏下にあるクヌギ実生苗の生理・成長に及ぼす影響.
  • 大澤裕樹, 小島克己, 八木久義. アルミニウムストレス下でのクエン酸放出に関与する遺伝子の検索.
  • 矢幡久, 下河内美和, 河口定生, 百島則幸. 太宰府天満宮クスノキの衰弱原因の検討と対策(I)−土壌のpHとパイライトの影響−.
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