樹木生理学・熱帯造林学研究室

樹木生理学・熱帯造林学研究室で学びたい人へ
(大学院入試案内)

樹木生理学・熱帯造林学研究室で学びたい人は、東京大学大学院農学生命科学研究科森林科学専攻修士課程の入試を受けて合格する必要があります。

2022年度入学の入試日程や募集要項入手方法等については農学生命科学研究科のホームページ(https://www.a.u-tokyo.ac.jp/grad/grad_applicants2.html)に掲載されていますが、新型コロナウィルスの感染状況への対応次第で今後変更される可能性があります。最新情報については同サイトをご覧ください(外国人特別選抜は2022年2月)。

出願前に必ず小島教授(kojima(あっと)fr.a.u-tokyo.ac.jp)または研究室(03-5841-2785)に連絡の上、修士課程での研究テーマについて話し合いをする機会をもった上で、受験をしてください。研究テーマに関する話し合いはオンラインでも行います。受験を決めていない方でも研究室への問い合わせを歓迎します。連絡時に受験が決まっていない場合は、出願前に受験するかどうかあらためて連絡をしてください。ただし入試に関する質問には個別にお答えすることはできません。入試に関する質問がある場合は、森林科学専攻の大学院学生募集ガイダンスに参加されることをお勧めします。2022年度入学用の森林科学専攻大学院入学ガイダンスは、 2021年6月6日(日) 14:00からオンラインで行われました(http://www.fr.a.u-tokyo.ac.jp/news_guidance.html)。

博士課程も修士課程と同様に東京大学大学院農学生命科学研究科森林科学専攻博士課程の入試を受けて合格する必要があります。博士課程の入試では、この分野での修士課程での研究成果を厳しく判定されます。修士課程から入学し、この分野での質の高い修士論文を完成させ、博士課程の選抜試験に臨むことをお勧めします。

私たちは、東京大学農学部の森林生物科学専修、森林環境資源科学専修と深い関連があり、2019年度からは卒業論文研究の指導も行うことになりました。どの研究室で卒論文研究を行っていても、修士課程から私たちの研究室で学ぶことができます。

私たちの研究室は、アジア生物資源環境研究センターの他の研究室との交流に加え、森林科学専攻の他の研究室との交流を行っていますので、大学院生もこの2重籍の状態を楽しむことができます。