樹木生理学・熱帯造林学研究室

大学院生活

【これまでの修士論文、博士論文の題名】
  • Melaleuca cajuputiのアルミニウム耐性機構(博士)
  • 湛水耐性樹木の光合成産物の輸送と代謝(博士)
  • アルミニウムストレスがフトモモ科樹木の根の炭素代謝に与える影響(修士)
  • 耐性の異なるAcacia属樹木二種の土壌高温ストレス下における根の通水性(修士)
  • 生育段階の異なるMelaleuca cajuputiの根の低酸素環境における炭素代謝(修士)
  • 耐性の異なるフトモモ科樹木の低酸素ストレス下での貯蔵炭水化物の動態(修士)
  • 熱帯樹木のフェニルアラニンアンモニアリアーゼ活性に根圏低酸素ストレスが与える影響(修士)
  • The combined stress effect of rhizospheric hypoxia and excess aluminium on Myrtaceae species(修士)
  • 上記のように、実験室での生理学的実験による樹木の環境ストレス応答や耐性に関する研究により学位論文を作成しています。特に修士は2年間という短い時間ですので、海外のフィールドワークを主体とした熱帯造林学の論文を作成することは難しいと考えています。そのため、樹木の環境ストレス応答、耐性機構に関する樹木生理学の研究を行い論文を作成します。私たちはタイの研究者と国際共同研究プロジェクトを行っていますので、実験室で明らかになったことをタイのフィールドで確かめたり、タイのフィールドでの造林試験から研究のアイデアを得たりすることができます。

  • オフィス・アワーは平日10:00-19:00です。この時間は全員が研究室にいます。それ以外は自由。
  • 毎週月曜日10:00-12:00は定例会です。前週にやったことと、その週にやることを述べる。文献紹介は一人15分以内。
  • 毎月第4金曜日は月例セミナーです。1ヵ月分の研究成果を述べる。